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もっと褒めろっつうの

2012/05/15 10:09

 

今どきの学校には、何かこれまでにない成果をあげた生徒のことをもっと公に褒めろと言いたい。

 

とくに成績がらみのことだと、すごく学校側で神経を使っているようだ。

 

その代わりに普段の行動ばかりを重視する(今年あたりから少し傾向が変わったようだが)。

 

そんなものは見せかけの場合もある。見せかけのポイント稼ぎが続くと、本物の力を磨かない中途半端な姿になりはしないか。

 

せっかく勉強をけっこう頑張っているのに、普段点のせいでスコアがあがらず、がっかりしている生徒の数は想像以上のものだろう。

 

自分は、たとえば、普段の行動など気にせず、受験ではいつも一発試験に賭けた。すべてうまくいくとは限らなかったが、失敗でなかったことはたしかだ。

 

生徒たちに、もっとリスクを負うことを教えてやってほしい。で、成果を出したときは、嫉妬を買おうが買うまいが関係なく、うーんと褒めてやってほしい

 

 

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ふたたび禁断のタクシーである

2012/05/12 18:28

 

 

トヨタコンフォート。この手のタクシーは、ぼくにとって禁断の車だ。「誘われて」である。

 

頭の中では、酒を飲むことと強烈に結びついている。

 

だいたい、何で最近はブラックが多くなってしまったのだろう。昔は、ブラックといえば、お偉いさんばかりじゃなかったのか。

 

昼間、素面でいるときにコンフォートに乗ると、場違いな感じがしてくる。

 

こんなふうに思うのは僕だけか。

 

 

 

 

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メーカーを問わず修理

2012/05/12 16:04

 

車で地元の街中を走っていたら、木造の洋品店のガラス戸にこういうメッセージが貼ってあることに気付いた。

 

ミシン直します。メーカーを問わず

 

こういう実直なメッセージは最近あまり見かけないせいか、とても頼もしく感じた

 

どんなものでも直すというのは大変なことだろう。とくに電子的なメカニズムがかかわってくると、おいそれとは行かないのではないか、と心配にもなった。

 

夕方もう一度その店の前を車で通り過ぎるかもしれない。うまくいけば写真に撮りたい。

 

そういうときはかえって渋滞していると助かるのだが。

 

ところでミシンを直すといっても、持ち込んだりするには客のほうも力がいりそうだ。それとも出張修理か。

 

 

 

 

 

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窓の外はジャングル

2012/05/11 19:13

 

 

仕事してて外が何となく騒々しいので、窓から下をのぞいてみた。

 

強風のせいか、木々が揺れてまるでジャングルのようになっている。

 

怖いくらいだ。

 

外に出てみればどうってないのだろうが、部屋にこもってばかりいるとますます小心者になってしまうなあ。

 

明日も仕事だな。

 

 

 

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IT翻訳はごまかしが多い

2012/05/08 07:25

 

ぼく自身、仕事に関して言えば、毎日が自己トレーニングだ。日本語の表現力とか英語力を最低限維持するには、仕事に取り組んでいるだけじゃだめだといつも痛感している。

 

どんなにいろいろな方向から見ても、たとえば、人がやった翻訳の修正をうまくできないことだってある。そういうときに力不足を感じてしまう。

 

しかしそれはさておき、最近IT翻訳のレビューをやっていると、なんでこんなにごまかしが通用するのかと落ち込んでしまうこともある。

 

とくに長い文になると、その人の力量が露呈する。IT分野の知識どうのこうの問題ではない。わけもわからず訳しているのだ。前後を読んで論理的に考察すれば、変だと思うはずなのだが。

 

よく該当分野に強い人を選んで翻訳に採用する。しかしバックグラウンドは当てにならないことが多い。それよりも文章に対する姿勢が大切なんじゃないか。

 

分野についてはアマチュアでも、文章ではプロフェッショナルとして勝負しなければならない。

 

 

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Google翻訳を過信することなかれ

2012/05/07 20:09

 

今日はちょっとびっくりした。

 

どう訳せばいいかクライアントに聞いたら、何と先方は、まずもとの英文をGoogle翻訳にかけてみたらしい

 

そんな理不尽なことってあっていいのだろうか。

 

Google翻訳はいずれ大進化をとげて、ほんとうに僕たちの仕事に役立つのだろう。

 

でも、今はまだまだそんな段階ではない。

 

鵜呑みにしたらとんでもないことになるのだ。

 

試しに、Google翻訳にかけて出力された訳文をそのまま使ってみたまえ

 

叱られるよ。

 

 

 

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夕暮れどきの川越大師

2012/05/06 07:45

 

川越大師もこの時間帯は人が少ない。こういう一瞬が好きだ。意外と狭く感じられる。

 

 

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iPhoneアプリで遊んでみた

2012/05/04 08:59

 

 

iPhoneのLine Cameraという無料アプリで遊んでみた。

 

ソルティードッグにすればもっとぴったしかもしれない。

 

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英語は早く教材から離れて「生」で行こう

2012/05/01 08:53

 

ぼくは最近、facebookを通じてNASAのページによくアクセスしている。不思議と気持ちが軽くなるのだ。日本のニュースでは紹介されていない意外なプロジェクトも進行していたりして、ちょっとびっくりすることもある。

 

それに、使われている英語もフレンドリーだ。いわゆる、プレーンイングリッシュ

 

もしかすると、高校生レベルでもいけるのではないだろうか。

 

たとえば、次のような英文は、Googleだってけっこう頑張れる。

"Whenever someone proposes to do something that has never been done before, there will always be skeptics. So when I started SpaceX, it was not surprising when people said we wouldn’t succeed. "

 

これをGoogleにかけるとこうなる。

 

「誰かが前に行われていない何かをすることを提案するたびに、常に懐疑論があるでしょう。人々は成功しないだろうと言ったとき

私がSpaceX社を始めたとき、それは驚くべきではなかった。」

(この訳文のおかしなところは、日本語を見ただけでも自己修正できるはず)

 

英語はある程度基礎ができて、ボキャブラリーもけっこう充実してきたら、「教材」からなるべく早く脱却して生に接するべきだと思う。

 

みなさんも是非。

http://www.nasa.gov/offices/c3po/partners/spacex/index.html
 

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人は突然やってくるものだった

2012/04/30 14:04

 

ぼくが幼稚園児の頃は、たしか家にはまだ電話がなかった。信じられないかもしれないけれど、ほんとうなのだ。

 

だからぼくにとって、人は突然やってくるものだった。親は手紙とかで連絡をとりあっていたのかもしれない。でも子供にはそれはわからない。

 

たとえば、小学校の低学年の頃までは、居間に急に親戚のおじさんが煎餅の袋を抱えて座っていたりするのをよく見かけた。いきなり、「どうだい学校のほうは」である。

 

逆に人の家にいくときも同じだった。何となく、今日はお休みの日だなとのんびりかまえていると、何の説明もなく「ほら着替えなさい」と言われたりした。どうしてと聞けば、たいていは、「お出かけです」くらいの答えしかかえってこない。

 

今はもちろん何でもアポの時代だ。結婚した娘に会いにいく父親だってアポが必要だろう。

 

ただし、これからは変わってくるような気がする。臨機応変が一番のはずだからだ。

 

まあこの予測はあてにならないかもしれないけれど。

 

 

 

 

 

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